クオリス Qualis Medical Station

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クオリス

臨床に役立つ情報提供と業務に適応したネットワーク情報システム
クオリス

長年にわたり医療の現場に携わってきたEMLが診療所の要望に応えるために開発した電子カルテシステム「QUALIS」。医師とスタッフと患者様のための理想の電子カルテとなることを目指し、電子カルテとしての使いやすさ、機能性を追求。診療所の日々の診療を支える中で得た貴重な意見やノウハウをもとに開発いたしました。

クオリス特徴
クオリスなら、例えばこんな使い方が可能です。

わかりやすい・操作しやすい画面レイアウト。一目でわかりやすいすっきりとした画面デザインになっています。

別の端末を使用しても、自分好みのレイアウトで。

好みの画面レイアウトをユーザーごとに設定・表示させることができます(ログイン者ごとに設定可能)。例えば医師が診察室から処置室へ移動し、普段スタッフが使用している電子カルテを使用しても、診察室の画面と違ってわかりづらい!といったストレスをなくします。

カルテのレイアウトが1つでは物足りない。

カルテのレイアウトは、ログイン者ごとに3パターン登録が可能です。例えば、新患の患者様診察時には問診票を確認しながら入力をしたい、再診の患者様診察時には過去のカルテ参照画面をまず確認したいなど、ニーズに合わせて設定することが可能です。

デザインイメージ1 デザインイメージ2

診療アラーム機能

患者様ごとに診療の予定を記憶させたい。

例えば数か月に1回行う検査、数日置きに行う処置など、患者様ごとに診療のスケジュールは異なります。クオリスは、患者様ごとのスケジュールをカルテに記憶させ、診療時に注意を促す診療支援のツール「診療アラーム機能」があります。「診療アラーム画面」には診療内容と、実施時期を登録することができます。予定の実施時期が来たら、診療時に「診療アラーム画面」が表示され、ここからカルテに項目を選択して入力することが可能です。

診療アラーム機能イメージ

外注検査のオンライン化

検査の依頼や結果の取り込みなどの煩雑な手間を省きたい。

クオリスは、検査の依頼や結果の取り込みなどの手間を極力省くため、検査会社への検査の依頼や結果の取り込みをオンラインで実施※することが可能となっています。カルテに記載された検査の内容をそのまま検査の依頼内容としてオンラインで送信するため、検査依頼内容の入力ミスや入力漏れを防ぐなど業務効率を図ることができます。さらに結果をオンラインでそれぞれの患者様のカルテに取り込むことが可能ですので、スピーディに確認することができます。
※対応検査会社には指定があります。

外注検査のオンライン化イメージ

使いやすさ

よく使用する項目は簡単に入力したい!

使用頻度の高いものをいちいちキーボードで入力したり、検索して入力したりしなくても良いように、所見欄・処置処方欄にそれぞれ入力用のシートをご用意しました。選択しやすいように、使用頻度の高いものを自由にシート上に配置することが可能。ボタンのサイズや色も自由に設定できるため、使用頻度の高いものを大きく目立つように配置するなど、ニーズに合わせて設定が可能です。また、所見内容・処置処方内容・病名をまとめてセット化し、一括でカルテに入力する一括セット機能をご用意しました。例えば季節性疾患の患者様のカルテ入力などに便利です。

使いやすさイメージ

安心のサポート体制、セキュリティ構成

電子カルテを使うなら、サポート体制が充実したものを使いたい。

電子カルテシステムは、診療の中心となるシステムです。クオリスはお使いいただく診療所様の安定した稼働とスムーズな運用を支えるため、「リモートアクセス」方式を採用しており、操作方法や機能についてのお問い合わせに対し、わかりやすく的確にお答えすることができます。また、臨床検査の企業であるEMLは、四国地域に根差したサービスの提供とより安心してご利用いただける環境づくりに努めています。

安心のサポート体制、セキュリティ構成イメージ